ハーブ工房 「草のはなし」 本文へジャンプ
商品説明


ハーブってなに?


ハーブ(Herb)は、ラテン語で「緑の草」を意味します。「香草」、「薬草」、「風味用植物」などと訳されています。
花やつぼみ、葉、茎などを利用し、人々のくらしに役立つ「香りのある植物」といえるでしょう。今日、知られているハーブの多くは、もともと世界各地のさまざまな地域で野生種の中から、人々の生活に役立つものが選び出されていったものです。改良されているものもありますが、そのまま利用されているものがほとんどです。

香りは、心や神経に大きく作用します。「ストレス社会」といわれている現在、心身ともに休める時間が必要です。そんなときに〜自分の好きな香り〜をもつことも、大事なことと思います。
日々の暮らしの中で、自然に、楽しみながらハーブに親しんでいって、ふと気がついたら健康な生活を送っていた・・・そんな風になっていったら、素敵ですね。




五感で楽しむハーブ・・・ハーブを楽しむポイント
1.視覚・・・目で楽しむこと
ハーブの花は、淡い色をしているものが多く、見ていると気持ちが落ち着いてきます。
2.聴覚・・・花や、植物についての会話&歌を楽しむこと
サイモンとガーファンクルの歌に、〜パセリ、セージ、ローズマリー&タイム〜と出てくるように、ハーブが日常の生活に溶け込んでいるのが、伝わってくるようです・・・
3.触覚・・・手でふれて、香りを確かめること
ハーブは、手でふれると香りがさらに出てきます。ハーブティーを入れるとき、料理を作るとき、ふれることで香りを確かめてください。
4.嗅覚・・・香りを覚えること
香りは、ハーブの命です。それぞれの香りを覚えるのも、楽しいものです。そして、好きな香りを見つけてください。
5.味覚・・・おいしく食べること
ゆっくりと味わいながら、食事、お茶の時間を”意識して”大切に過ごしてみて下さい。