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| 工房 紹介 |
「なんで、こんなに花が好きになったんだろう・・・?」とふと考えるとき、父が庭いっぱいの花々に水をやっていた幼いころの光景が思い出されるのです。ある日、小さな庭を花壇にしました。それからはおかしいくらいに夢中になっていきました・・・。
宮城県気仙沼で、主人と18年間続けた「ジャズ喫茶」から一変して「ハーブの世界」へと入っていけたのも、その「ちいさな庭」がきっかけに。友人からラベンダーの鉢植えをいただき、あまりにもいい香りに「ハーブをもっと知りたい」と勉強をはじめました。
家族が「空気のきれいな田舎で暮らしたい」という想いから、家探しが始まりました。 ハーブ工房「草のはなし」は、元診療所というちょっと洋風の建物です。
絵を描く主人が「天井が高いのがとてもいい!」とすむことに。ハーブティーなどをはじめ、手作りの商品を主に置きハーブ教室などを開いております。ひとりで作業するには、ちょっと広いくらいの庭は、季節を感じさせる「ハーブたち」が花を咲かせます・・・ 時々、友人やお客さんが立ち寄り“居心地がいい”と、おしゃべりしていきます。 「草のはなし」という名前もハーブという枠にとらわれずに、いろいろな草花のことも話せたら・・・工房に来てお茶を飲み、音楽を聴きながらいろいろな話ができたらいいな、との想いでつけたものです。
工房では、年に2回、春に「カモマイル祭り」12月には「クリスマスフェア」を開催しています。娘と2人でやっております。どうぞ、よろしくお願いいたします。
お近くに来られる機会がありましたら、ぜひ、お立ち寄りください。
ハーブ工房「草のはなし」・ハーブコーディネーター 吾妻 優美子

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