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手順 Google Mapの標準メニューにはファイルの読み込みが無いので、直接KMLファイルを読み込むことが出来ません。
しかしURLのリンクを、与えることで間接的に地図情報をGoogle Mapに表示することが出来ます。

この作業はとても簡単です。 変換作業もいりません。

以下に手順を示します。


1) ファイルをアップロード出来る環境を準備する
Gogle Mapには、URLに貼り付けたKMLファイルを地図にインポートする機能があります。この機能を利用するためには、ファイルのアップロードや公開のできるサーバが必要です。このように書くと難しそうですが、ファイルをアップロード出来る、ブログかフリーのホームページを持つことで解決出来ます。既にブログやホームページを持っている方は、その環境が使えます。 そうでない場合は、新規に契約することになりますが、フリーで利用できるサービスを利用すると良いと思います。
2) KML ファイルをアップロードする
ブログやホームページサービスから、添付機能やファイルアップロード機能を使いGoogleMapに表示するKMLファイルをアップロードします。 ただし、GoogleMapからアクセス出来るようにするため、このトラッキングファイルは、不特定なユーザーが自由にダウンロード出来ることになります。 
3) ホームページまたはブログにリンクを作成
ボタンや文字を押された場合にGoog;e Mapに地図を表示させるようにリンクを作成します。
4) リンクにGoogle Map と表示したいKMLファイルの格納場所URLを埋め込みます。
そして xxxxxxxx.kmlには実際のファイル名とpathを指定します。

"http://maps.google.co.jp/maps?q=xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx.kml"
5) 確認
これで、設定は終了です。 ボタンを押してGoogleMapが表示されることを確認します。




サンプル


サンプルのKMLファイルは、国道4号線から金ヶ崎温泉までの迷走したトラッキングログでこのKMLファイルを使用して具体的に説明します。

PalmDreamsのBlogを利用した例を示します。、OCNのブログのアップロード機能でアップロードするとその
URL http://palmdreams.blog.ocn.ne.jp/weblog/filesにアップロードされます。

ファイル名はtrackingInfo20080923_141652spa.kmlですのでURLを下記のように指定します。

Http://maps.google.co.jp/maps?q=http://palmdreams.blog.ocn.ne.jp/weblog/files/trackingInfo20080923_141652spa.kml


ここで実際にGoogle Mapを確認してみましょう。


サンプルのKMLファイルはここからダウンロードできます。

このKMLファイルをGoogle earthで表示するとこうなります。
google earthがインストールされている場合は下記画像をクリックするとGoogle earthtが起動し軌跡を表示することができます。

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