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2010/07/02更新 概要
サーバの安定運用のためサーバー内部のCPUやチップの温度を監視する機能を追加します。
尚 試した環境は
NEC Express5800 110Gd (xeonに換装)
パージョンの確認
動作しているUbuntuのバージョンを確認する。
Ubuntu 10,04LTS
$ cat /etc/lsb-release
DISTRIB_ID=Ubuntu
DISTRIB_RELEASE=10.04
DISTRIB_CODENAME=lucid
DISTRIB_DESCRIPTION="Ubuntu 10.04 LTS"
lm-sensorsのインストール
準備
lm-sensorsがインストールされていることを確認する。
PANELがインストールされていない場合は、「apt-getによるインストール」を参照してください。
もしもlm-sensorsがインストールされていなかったり、lm-sensorsが動かない場合などの再インストールは、インストールしたいパッケージを選択して「右クリック」でインストールや再インストールが選択出来ます。

sudo apt-get install lm-sensors
センサーの認識
サーバーのマザーボード内の各種センサーを自動認識させます。
この手順は必ず必要です。 マザーボードに搭載されているチップセットは、メーカー毎に構成が違いますが、lm-sensorsは、複数のチップをサポートしているようでほとんどの場合は不都合無く認識されます。
センサーの自動認識
# sensors-detect