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Ubuntu 10.04LTS 64bit 版に CPU 温度監視機能を追加

2010/07/02更新 概要


サーバの安定運用のためサーバー内部のCPUやチップの温度を監視する機能を追加します。


尚 試した環境は
NEC Express5800 110Gd (xeonに換装)





パージョンの確認

動作しているUbuntuのバージョンを確認する。




Ubuntu 10,04LTS

 $ cat /etc/lsb-release
DISTRIB_ID=Ubuntu
DISTRIB_RELEASE=10.04
DISTRIB_CODENAME=lucid
DISTRIB_DESCRIPTION="Ubuntu 10.04 LTS"






lm-sensorsのインストール
準備



lm-sensorsがインストールされていることを確認する。

PANELがインストールされていない場合は、「apt-getによるインストール」を参照してください。

もしもlm-sensorsがインストールされていなかったり、lm-sensorsが動かない場合などの再インストールは、インストールしたいパッケージを選択して「右クリック」でインストールや再インストールが選択出来ます。







sudo apt-get install lm-sensors








センサーの認識

サーバーのマザーボード内の各種センサーを自動認識させます。
この手順は必ず必要です。 マザーボードに搭載されているチップセットは、メーカー毎に構成が違いますが、lm-sensorsは、複数のチップをサポートしているようでほとんどの場合は不都合無く認識されます。



センサーの自動認識


# sensors-detect




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