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NavnXX..
2006年7月7日(金)震災時避難用地図データ リリース..
CLIE + GPSによる歩きナビは震災時にこそ役立つはずと以前から考えていました。
そしてこの地図データは、首都圏への出張が多いPalmDreamsが知りたかった情報なのです。
なぜなら、被災直後は鉄道やクルマなどの交通機関は機能せず、カーナビを搭載したクルマは使えず、携帯電話も通信施設の機能停止などの状況下でとにかく徒歩で避難しなければならない状況は容易に推測出来ますから..そしてそのようなときに素早く確実に避難先を検索したい場合や避難先への移動途中に自分の位置を確認したい...このような場合に使えるかもしれません。
Palm機は軽いから普段から仕事やプライベートに使用しているCLI'Eユーザーなら持ち歩きに苦労しないはずです。BluetoothGPSユニットを持たなきゃならないですけどあれも小さく軽いから.. うーんこれが一番の問題か..
でも PalmDreamsはお出かけの際はCLI'Eと同様に必ず持って行きますから...
CLI'Eは、こまめに電源を切れば数日間は充電無しでいけると思いますしバックライトが緊急時の簡易照明にもなります。
水に弱いので 「つかえる.エル.える」のジップロックを数枚もお忘れ無く.
話は変わって、地図データ登録中に感じたのですが、各行政区によって震災後の対応可能な病院に差が感じられます。特にどことはいいませんがある地域は、大きな病院が多数あるにもかかわらず、医院やクリニックなど比較的小規模な医療機関しか対応していなかったり、主要道路周辺に何キロも病院が無かったりと、実際この地域で被災した場合は途方に暮れるはずです。 また、広域避難場所に河川敷を割り当ててる場合が多く、火災に対する対応としては正しいのでしょうが、津波が逆流してくる可能性もありますし、液状化で亀裂が入り河川敷はかえって危険じゃないの?と思う場合もありました。
このため避難経路や避難場所は事前に調査しておいた方が良いと思います。 杞憂ですけれど..