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SMART

HDDのS.M.A.R.T情報を表示させた場合に、表示情報が多く、故障の予兆を逃してしまわないように少しだけ調べてみました。 誤記、誤訳等あるかもしれません。参考程度にとどめてください。

項目 コマンド例 説明
smartctrlのインストール # sudo apt-get install smartmontools S.M.A.R.T対応のハードディスクに対するモニタツールをインストールする。
ハードディスクの自己診断情報の読み出しと検査 # smartctl -a /dev/sda
# smartctl -a /dev/sdb

S.M.A.R.T対応のハードディスクに対し自己診断情報を表示する。
RAID を組んだ場合は、それぞれの物理デバイスごとにコマンドを発行する。
ハードディスクのテスト # smartctl --test=long /dev/sda
# smartctl --test=long /dev/sd
b
ハードディスクの定期的な動作確認を行いたい場合
記録されているハードディスクエラーの読み出し # smartctl -l error /dev/sda
# smartctl -l error /dev/sdb
No error loggedの場合はエラーは無い

エラーがある場合は、
ATA Error count xx
Error 1 occured ..............以下詳細エラーが表示


S.M.A.R.T.検査項目一覧
項目ID 項目名 詳細な説明

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