岩手宮城内陸地震からまもなく二年がたちます。
一般車両の交通規制が解除されたこともあり人の宮城県側にある温泉施設へも行き来出来るようになりました。しかし、広葉樹の原生林の隙間から見える、大きく崩壊し地滑りを起こした「実スケール」の光景に唖然として言葉を失います。
アクセスする道路も従来の道路から大きく迂回する山林道を拡幅し本格的な復旧にはほど遠いですが、先ずは遠のいた観光客を再び呼び込むために必要だったのでしょう。
早く元通りの賑わいを取り戻して欲しいと思います。
GPS2Gearthによる栗駒さんへのトラッキングログはここからダウンロード出来ます。
Wikipediaより 2008年(平成20年)6月14日(土)午前8時43分(JST)頃に岩手県内陸南部(仙台市の北約90km、東京の北北東約390km)で発生した、
マグニチュード 7.2(気象庁暫定値)の地震
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